ヴェルディ作曲 オペラ「アイーダ」|グランドオペラ共同制作

公演名 第33回国民文化祭・おおいた2018
第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会
グランドオペラ共同制作
ヴェルディ作曲 オペラ「アイーダ」
iichiko総合文化センター/札幌文化芸術劇場hitaru/神奈川県民ホール/
兵庫県立芸術文化センター/東京二期会/札幌交響楽団/東京フィルハーモニ一交響楽団
共同制作


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日時 2018年10月28日(日)
開場12:15 開演13:00[上演予定時間:約3時間15分(休憩1回含む)]
会場 iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ
内容 全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付き/新制作/ローマ歌劇場との提携公演

[指 揮]アンドレア・バッティストーニ
[演 出]ジュリオ・チャバッティ
[原演出]マウリツィオ・ディ・マッティア
料金 GS席13,000円 S席11,000円 A席9,000円 B席7,000円 C席5,000円 D席3,000円
U25割 A〜D席各半額(税込/全席指定)
iichikoシート(3階席、高校生以下、要応募)
チケット発売 〈友の会びび〉5月12日(土)10:00〜 〈一般発売〉5月19日(土)10:00〜
チケット取扱
友の会びびチケット予約専用電話番号 097-533-4005
iichiko総合文化センター ホームページ
インターネット予約はこちら
iichiko総合文化センター 1階 インフォメーション 097-533-4002
トキハ会館 3階 プレイガイド 097-538-3111
別府ヱトウ南海堂 0977-22-0827
ローソンチケット(ローソン各店)《Lコード:81553》 0570-000-407
チケットびあ(セブン―イレブン各店)《Pコード:110-625》 0570-02-9999
二期会チケットセンター 03-3796-1831
お問合せ iichiko総合文化センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
Tel:097-533-4004 〒870-0029 大分市高砂町2-33
主催 公益財団法人札幌市芸術文化財団(札幌文化芸術劇場hitaru)/公益財団法人神奈川芸術文化財団(神奈川県民ホール)/
兵庫県、兵庫県立芸術文化センター/公益財団法人大分県芸術文化スポ一ツ振興財団(iichiko総合文化センター)/
公益財団法人東京二期会/公益財団法人札幌交響楽団/公益財団法人東京フィルハーモニ一交響楽団
特別協賛 三和酒類(株)
注意・備考 ・上演中の客席への入場は制限させていただきます。
・やむを得ない事情により、出演者などが変更されることがあります。
・ご予約後の変更およびキャンセルはお受けできません。
・公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの変更および払い戻しはいたしません。
・未就学児童の入場はご遠慮ください。無料託児サービスをご利用ください。
 [要申込:10月19日(金)17時まで。満1歳児から未就学児まで先着10名]
・無料託児サービスおよび車いす席のお問合せ・ご予約は
 iichiko総合文化センター 097-533-4004までお電話でお申し込みください。
・U25割(25歳以下)はiichiko総合文化センターHP、またはインフォメーションのみの取扱いで、
 びび割との併用はあリません。

イタリア・オペラ最大の巨匠ヴェルディによる
歴史ロマンスを伝統美に彩られた舞台美術で

 舞台は古代エジプト、許されぬ愛の物語を大作曲家ヴェルディが描いた歌劇『アイーダ』。誰もが一度は耳にした事のある「凱旋行進曲」や、アイーダが敵国の将軍ラダメスヘの愛と祖国への複雑な思いを歌うアリア「勝ちて帰れ」など聴きどころに満ち、150年近くにわたって世界中で愛されるオペラのなかのオペラです。
 今回の公演では、ロ一マ歌劇場がカラカラ浴場遺跡の野外公演でも上演してきたスケール感たっぷりの舞台を、イタリアと日本国内の劇場・団体が総力を挙げて共同で新制作します。伝統的な演出で、オペラを初めて観る方にも「これぞ、オペラ!」という魅力をたっぷりと感じていただけることは間違いありません!

SYNOPSIS

古代エジプトのメンフイス。エチオピア王女アイーダは、敵国エジプトの捕虜となり、身分を偽って王女アムネリスに仕えている。アムネリスはエジプトの将軍ラダメスを愛しているが、ラダメスはアイーダと愛し合っていた。アイーダの父・アモナズロ王率いるエチオピア軍の侵攻を受け、ラダメスはエジプト軍の総司令官に任命され、アイーダは恋人と祖国の問で葛藤する。ラダメスは凱旋し、敗れたアモナズロは捕虜としてエジプトに連行される。王であることを隠して再起を図るアモナズロは、再会したアイーダに、ラダメスからエジプト軍の動向を聞き出させ...。

In ancient Memphis, Egypt. Aida who is concealing her status of the princess in Ethiopia has served as a slave to the Egyptian princess, Amneris. Amneris loves Radames, the captain of the army in Egypt, but he is in love with Aida. The king of Egypt appoints Radames as the leader of the army while declaring war on Ethiopia. Aida becomes distraught as she is forced to choose between her Egyptian lover and her country. After their victorious battle, Radames and his troops return. Amonas『o, the king of Ethiopia is taken as a capture. He disguises his status of the king and plans revenge on Egypt. Amonasro reunites Aida and asks her to extract the moves of Egyptian troops from Radames

今もっとも注目される若き指揮者と最高のキャスト

[指揮] アンドレア・バッティストーニ
    Conductor: Andrea Battistoni

1987年ヴェローナ生まれ。若くして頭角を現し、ミラノ・スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場、マリインスキー劇場等の歌劇場やサンタ・チェチーリア管、イスラエル・フィル等の著名オーケストラを指揮している。2013年ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者、2016年東京フィルハーモニ一交響楽団首席指揮者に就任。

若くしてミラノ・スカラ座やフェニーチェ劇場など名だたる歌劇場でタクトを執ってきたアンドレア・バッティストーニ。2015年にオペラ『リゴレット』大分公演での熱狂的な指揮を覚えている方も多いのでは?あれから3年ーまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで世界を魅了する21世紀のマエストロが再び大分にやってきます。
アイーダ役は大分県立芸術短期大学を経て武蔵野音楽大学、同大学院を卒業し、アメリカを拠点に世界の歌劇場で活躍を続ける木下美穂子が、本格的なオペラ公演として初めて大分へ。ラダメス役にはイタリアで研鑽を積み、若手テノール歌手として期待の大きい西村悟、アムネリス役にはバッティストーニの強い推薦によって起用が決定したサーニャ・アナスタシア、共同制作オペラ大分公演ですっかり常連となったランフィス役の斉木健詞、国王の清水那由太など国内外を代表するそうそうたる歌手陣で雄大な凱旋の影で絡み合う男女の想いを、情熱的に、繊細に歌い上げます。
オーケストラはバッティストーニとの厚い信頼関係で結ばれる東京フィルハーモニ一交響楽団が務め、大迫力の合唱とバレエがいっそう華やかに舞台を彩ります!いま国内で上演しうる最上級の豪華な顔ぶれは見逃せません!

[演出]     ジュリオ・チャバッティ
[原演出]    マウリツィオ・ディ・マッティア Stage director: Giulio Ciabatti after Maurizio Di Mattia
[装蹴デザイン] アンドレア・ミーリオ Set designer: Andrea Migllo
[衣裳デザイン] アンナ・ビアジョッティ Costume designer: Anna Biagiotti
[照明デザイン] パトリツィオ・マッジ Lighting designer: Patrizio Maggi
[合唱指揮]   佐藤宏 Chorus master: Hiroshi Sato
[演出助手]   菊池裕美子 Assistant stage director: Yumiko Kikuchi
[舞台監督]   菅原多敢弘 Stage manager: Takahi Sugahara

ローマ・カラカラ浴場遺跡での公演より 提供=ローマ歌劇場 All stage photos are provide by Teatro dell'Opera di Roma