ワンコインリレーコンサート 〜トリオ・リベルタ〜

公演名ワンコインリレーコンサート 〜トリオ・リベルタ〜

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日時2014年1月8日(水)
時間開場18:30 開演19:00
会場iichiko総合文化センター iichiko音の泉ホール
出演者トリオ・リベルタ
(中岡太志、石田泰尚、松原孝政)
予定曲目
シェルブールの雨傘(ルグラン) 
わが懐かしのブエノスアイレス(ガルデル) 
首の差で(ガルデル) 
ブエノスアイレスの春(ピアソラ) 
リベルタンゴ(ピアソラ)
料金500円(指定席)
チケット取扱チケット発売開始 emo倶楽部:2013年11月30日(土) 一般:2013年12月8日(日)

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iichiko総合文化センター 1階 インフォメーション 
トキハ会館 
別府ヱトウ南海堂 
チケットぴあ(セブンイレブン各店)(Pコード:213-515) 
ローソンチケット(ローソン各店) (Lコード:81332) 
※emo倶楽部会員の割引はありません。
※未就学児の方も入場可能ですが、チケットは必要です。
主催公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団
助成文化庁
注意・備考 ・やむを得ない事情により、出演者、プログラムなど変更になる場合がございます。ご了承ください。
・無料託児サービス有(要予約。満一歳児から未就学児まで。12月27日(金)17時申込締切)
・公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの払い戻し、交換等はできません。
・県立美術館建設のため駐車場が不足していますので、ご留意ください。
・開演中はご入場の際の制限があります。お早めにご来場ください。
・車椅子等でのご来場の方は予めご連絡ください。

 iichiko総合文化センターは西日本で1、2位を争う素晴らしい音響と機能性を備えたホールです。しかし一方で、豪華すぎて「敷居が高い」というイメージを持たれているお客様もいるようです。
 この「ワンコインリレーコンサート」では、500円という手軽さで、実力のある素晴らしい演奏家たちの音や技を楽しんでいただき、芸術文化の素晴らしさを気軽に感じていただきたいと思います。
 また、小さい頃から、本物の音を聞いていただき、感性豊かな本物の大人になっていただきたいと思います。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

TRIO LIBERTAD トリオ・リベルタ

 現代タンゴの革命児アストル・ピアソラ。2000年、その作品を演奏するコンサートシリーズ「ピアソラ・ナイト」から「トリオ・リベルタ」は結成された。クラシックの第一線で活躍する人気奏者3人によるその演奏は、オリジナルを尊重しつつも“他にはない”変則的な編成で新しいスタイルのピアソラを描き出し、各方面から賞賛の嵐と話題を呼んでいる。またコンサートは常にSOLDOUTを記録し新しいファン層を広げている。クラシックの枠にとらわれないその活動は、国内最大級のジャズイベント「横濱JAZZプロムナード」への出演や、神奈川県民ホール主催の単独野外コンサートなどでもその圧倒的な演奏で話題を呼び、ジャンルを超えて幅広く支持されている。近年はピアソラ以外の作品にも意欲的に取り組む「トリオ・リベルタ」。結成10周年を迎え、ますます進化する3人から目が離せない。


中岡 太志

中岡 太志 (pf) Futoshi Nakaoka

 昭和音楽大学ピアノ科卒業。'97年にソロ・リサイタルを開催し本格的に演奏活動を開始する。'98年には師、金井紀子とピアノ・デュオを結成した他、クラシックにとらわれないスタイルでライヴ活動を開始。なかでもオール・ピアソラ・プログラムによるピアノ・ライヴは大きな反響を呼んだ。アンサンブル・ピアニストとしての評価は高く、岡本知高や韓国人アーティストWhee Jine(フィージン)をはじめとする第一線で活躍する声楽家のリサイタル伴奏を務める他、ヴァイオリニスト石田泰尚の良きパートナーとして、その美しい音色、豊かな表現力には定評がある。また、オペラからR&Bまで幅広く歌える魅惑的な歌唱で近年ヴォーカルも担当している。テレビ、FMへの出演やCD収録、また様々なジャンルのアーティストとの共演多数。
第5回彩明ムジカコンコルソ伴奏賞受賞。


石田 泰尚

石田 泰尚 (vn) Yasunao Ishida

 国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任、現在に至る。これまでにハチャトゥリアンやフィリップ・グラス、シューマンのヴァイオリン協奏曲他、多数の協奏曲をソリストとして共演し、そのどれもが好評を博している。また、渡辺雄一プロデュースによる3枚のソロアルバムとブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲集(2009年)のほか、YAMATO弦楽四重奏団による「山田耕筰/弦楽四重奏曲(世界初録音)」、「幸松肇/弦楽四重奏のための日本民謡」、2007年にソロを務めた「ヴィヴァルディ/四季(指揮/ハンス=マルティン・シュナイト、演奏/神奈川フィル)」など、数々のCDがリリースされている。
2008年、神奈川文化賞未来賞を受賞。


松原 孝政

松原 孝政 (sax) Takamasa Matsubara

 昭和音楽大学卒業(特別賞)。在学中より同大学オーケストラとP.クレストンの協奏曲を共演するなど数多くの演奏会に出演。A.Reed音楽祭ソロ・コンテストに最年少(16歳)で入選。第2回東京室内楽コンクール入選。第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。東京文化会館「新進音楽家デビューコンサート」オーディションに合格。その他受賞歴多数。現在、ソロ・室内楽を中心にオーケストラや吹奏楽でも活動。【カルテット・スピリタス】【The Wind Wave】【Take8】のメンバー。2005年には自身初となるソロCD【Crusing】(ベルウッドレコード)をリリース。2008年、BMGレコードからカルテット・スピリタスとして【SCENE】をリリース。その他CD多数。また、CM・ドラマ・映画などのスタジオレコーディングなどにも多数参加。
昭和音楽大学、上野学園大学非常勤講師。KEI音楽学院講師。