講師紹介

ファゴット

加藤 典靖

Noriyasu KATO

18歳よりファゴットを始める。尚美音楽短期大学卒業。東京コンセルヴァトワール尚美研究科及びディプロマ修了。卒業後、韓国コウリャンシンフォニーオーケストラ客員首席奏者、フリーランスをへて、1997年、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団(ユニフィル)設立とともに首席ファゴット奏者に就任。
2003年4月、東京クラリネットクワイヤーの定期公演にソリストして出演、ウェーバーのファゴットコンチェルトを共演。同年10月ヤマハアトリエ東京・サロンコンサートシリーズに出演。
ソロや室内楽の他、特にオペラ公演に多く携わり、ユニフィルとしてのオペラ公演の他、都民オペラソサエティ、文京区民オペラ、日本ロッシーニ協会など多くのオペラ公演のファゴット奏者を務める。これまでのオペラ公演回数は優に200を越し、R.シュトラウスの「無口な女」「カプリッチオ」、I.ストラビンスキーの「放蕩者のなりゆき」など日本初演のオペラを多く演奏する。2008年10月のニューソウルオペラ団の日本公演、玄済明作曲オペラ「春香傳」ではオーケストラコーディネーターを勤めるなど演奏以外にプロデュースする側でも活躍中。
これまでにファゴットを霧生吉秀、中川良平両氏に師事。室内楽を中川良平、故増永弘昭両氏に師事。現在、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団団員、同団首席ファゴット奏者。管楽座(木管五重奏団)メンバー、StWings(八重奏団)メンバー。文京区民オペラ・オーケストラコーディネーター&インスペクター。 別府市在住。