講師紹介

芸術監督/ヴァイオリン

川瀬 麻由美

Mayumi KAWASE

桐朋学園大学卒業。篠崎永育、広瀬大喜、故東儀祐二、故鷲見三郎、辰巳明子、海野義雄の各氏に師事。
これまで、東京ゾリステンのコンサートマスターを経て、1991年東京シティフィルハーモニック管弦楽団のアシスタントコンサートマスターに就任。
1993年より、皇太子殿下を団長とする梓室内管弦楽団のコンサートマスターを務め、ロイヤル・チェンバーオーケストラのコンサートマスターとしても活動。
小澤征爾、ロストロポーヴィッチ両氏によるキャラバンコンサートに出演。
1994年にはサイトウキネンオーケストラのメンバーとして、ヨーロッパ・松本公演に参加。
1995年東京芸術劇場大ホールにて、堤俊作指揮、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団との協演で、ブルッフ、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のソリスト並びにR.シュトラウス「英雄の生涯」のソロコンサートマスターを一晩で務めた。(CD発売)
読売日本交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等のゲストコンサートマスターとして活動を続ける。
2002年 大分県立芸術文化短期大学音楽科助教授に就任。
2003年 大分『音の泉ホール』にてリサイタル開催。
2006年 第16回日本クラシック音楽コンクールにおいて、優秀指導者賞を受賞。
2006年8月に東京、2007年5月と2008年3月にウィーンにて、ヴァイオリンのクリストフ・エーレンフェルナー、ヴィオラのヘルベルト・ミューラー、チェロのアダルベルト・スコチッチと室内楽のコンサートで共演。またスイスにてCD録音を手掛ける。
現在、大分県立芸術文化短期大学教授。演奏活動を続ける傍ら、後進の指導にあたる。