大分県文化スポーツ振興財団について

目的及び事業

この法人は、大分県立総合文化センターを拠点として、県民の幅広い欲求に応えられる多様な文化事業やスポーツの振興に関する事業を実施するとともに、県民と外国人の相互理解と友好親善の増進に努め、もって潤いのある県民生活の創造と健やかで個性ある地域づくりに寄与することを目的として、次の事業を行う。

1.
文化事業の企画及び実施に関する事業
2.
文化等に関する情報の収集及び提供に関する事業
3.
文化施設の管理及び運営並びに利用促進に関する事業
4.
スポーツの振興に関する事業
5.
多面的な国際交流の企画、推進に関する事業
6.
在住外国人に対する支援に関する事業
7.
その他この法人の目的を達成するために必要な事業

(「財団法人大分県文化スポーツ振興財団寄附行為」より)

沿革

平成8年2月6日財団法人大分県文化振興財団設立許可申請
平成8年2月14日財団法人大分県文化振興財団設立許可(基本財産1億円)
平成8年2月25日財団法人大分県文化振興財団設立登記
平成11年3月31日文化事業基金造成(5億円)
平成17年4月1日財団法人大分スポパーク21及び財団法人大分県国際交流センターと合併し、財団法人大分県文化スポーツ振興財団となる。ビッグアイ活用促進基金(1億6712万5千円)及び国際交流推進基金(5億円)を引き継ぐ。
平成17年9月9日財団法人大分スポパーク21の精算に伴う残余財産(3千万円)を基本財産に繰り入れる。(基本財産1億3千万円)
平成17年12月22日大分県立総合文化センターの指定管理者に指定される。

(参考)「財団法人大分県文化振興財団」設立趣意
 今後ますます高揚するであろう県民の文化的な欲求に応えつつ、地域の活性化を図っていくためには、引き続き、文化施設の整備、文化の享受機会の充実、文化活動の支援等の公的施策の拡充が必要であることは勿論であるが、同時に、県民の自主的、創造的な活動を支える文化事業を柔軟に展開できる態勢づくりが今強く求められている。
 そこで、現在整備が進められている県民文化ホールを拠点として、県民の幅広い欲求に応えられる文化事業を実施するとともに、芸術文化等多様な県民の文化活動を支援し、もって個性ある地域づくりと潤いのある県民生活の創造に寄与することを目的として財団法人大分県文化振興財団を設立するものである。