Vol.70 2015 AUTUMN

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ワーグナー作品大分初公演
呪われた船と永遠の愛の物語

 神罰によってこの世と煉獄の間を彷徨い続けている、オランダ人の幽霊船の伝説を元に作られた、ドイツ・ロマン派の劇作家ワーグナーの初期の傑作。演出にオペラ界の巨匠ミヒャエル・ハンペ、装置・衣装デザイナーに画家としても高名なへニング・フォン・ギールケを迎えました。共同制作7者の総力を結集した壮大なスケールと、最高のキャストで舞台をお届けします。

公演名 平成27年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業(共同制作支援事業)
iichiko総合文化センター・びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会・九州交響楽団・
京都市交響楽団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団 共同制作公演
ワーグナー作曲 歌劇『さまよえるオランダ人』
(ドイツ語上演・日本語字幕付き)
日時2016.3/26(土)開場13:15/開演14:00
会場iichikoグランシアタ
料金[チケット発売10月24日(土)]
GS席13,000円、S席11,000円、A席9,000円、B席7,000円、C席5,000円、
[U25割引]半額(A〜C席のみ)
出演
指揮大勝秀也
演出ミヒャエル・ハンペ
装置・衣装へニング・フォン・ギールケ
舞台監督幸泉浩司
管弦楽九州交響楽団
合唱二期会合唱団 新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱団
出演ロバート・ボーク、斉木健詞、横山恵子、福井敬、竹本節子、高橋淳 ほか

もっと作品を堪能したい方へ
ワーグナーの世界を楽しく解説

 2016年3月26日に開催されるオペラ『さまよえるオランダ人』について、大分大学教育福祉科学部で作曲を教える清水慶彦先生が解説。ワーグナー作曲『神々の黄昏』(大分県立美術館にて同名の展覧会が開催)についてもご講義いただけます。関西出身の先生らしく知的ながらも笑いのある講座。大分初の公演となるワーグナー作品について理解を深め、その世界をさらにお楽しみ下さい。

講師
清水慶彦
(大分大学専任講師)
公演名第17回 大分県民芸術文化祭研修会事業
オペラレクチャー 「さまよえるオランダ人と黄昏れる神々」
日時・会場
[第1回]
11/27(金)19:00〜20:30(受付18:30〜)
冨士屋 一也百ホール ーはなやももー [所]別府市鉄輪上1組
[第2回]
11/29(日) 11:00〜12:30(受付10:30〜)
由布院 アルテジオ [所]由布市湯布院町川上1272-175
※入場無料、ただし要予約 ※各日定員50名(先着順) ※県内2カ所での開催(内容は同じ)
申込み[申込み受付中]
(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団 企画普及課
[TEL]097-533-4004 [e-mail]yasaka@emo.or.jp

※メールでお申し込みの場合は本文に
①氏名 ②参加人数 ③会場名 ④連絡先電話番号をご明記ください

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