Vol.68 2015 SPRING

OPAM MUSEUM GOODSのご紹介

お洒落でアートなお土産に、大分在住の作家や事業者とOPAMがコラボした、
3つの視点のミュージアムグッズをどうぞ。

●着るアート
竹工芸(中臣一)× OPAM

 大分県竹田市を拠点にしながらロンドンやニューヨークの国際アートフェアの参加をはじめ、国内外で活躍する竹藝家・中臣一による竹製ピアスとネックレス。素材の美しさを絶妙に活かしたアクセサリーです。

●遊ぶアート
アキ工作社 × OPAM

 国東市のアキ工作社が作る超細密ペーパークラフト「d-torso」。宇佐神宮の「こま犬」をモチーフにしたOPAMオリジナルの「狛犬段(こまいぬだん)」を作りました。

●遊ぶアート
竹工芸(川島茂雄)× OPAM

 温かみのあるやさしい作風が評判の川島茂雄の作品は、竹枝えんぴつ、ボールペン、ペーパーウェイトなど、遊び心あふれるステーショナリー。

●食べるアート
但馬屋老舗 × ミヤケマイ× OPAM

 竹田市の老舗菓子舗「但馬屋老舗」と美術家ミヤケマイがコラボしたミルク味の落雁「MOTHER OF MERCY」。

●着るアート
竹工芸(諸冨京子)× OPAM

 日出町出身・在住の諸冨京子は、ブレスレットを提案。素材を活かした落ち着いた色あいは、女性作家ならではのお洒落な感性を漂わせます。

●着るアート
太田旗店 × OPAM

 慶応2年創業の太田旗店は、古くから消防袢天にも使用される丈夫な生地「刺子」を現代風にアレンジ。独自の染色技法「豊後型染(ぶんごかたぞめ)」を用い、OPAMの建物ファサードのモチーフとなった竹工芸の編み目柄デザインでまとめています。

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