Vol.53 2011 SUMMER

ドキュメント! iichikoグランシアタ ジュニアオーケストラ物語





  • お馴染みジブリのナンバーをもう特訓中!
  • 昨年ソロを経験した弦楽アンサンブルのメンバーたち
  • 練習中に出る笑顔の数が増えた!
  • 当初は女性だらけだったヴィオラも男性人口が増えました
  • ソロを弾きたい人は挙手で立候補させるマロ先生。でもただ"弾きたい"だけじゃダメなのです…
  • マロ先生は、ニコニコしながら厳しいことを言ったりする
  • アシスタントトレーナーにみっちり教えてもらっています
  • お昼休みはワイワイ仲良くお弁当タイム
  • 練習の日でも、朝と夕方で表現力がグンとあがっていたりする、子どもの吸収力はやはりスゴイ
  • 今回は、小学生のちびっこメンバーも奮闘します!
STAFF PICKUP
宮田浩久

持っているものを「わける」つもりで
教えていきたいです

チェロ/宮田浩久(みやた・ひろひさ) 先生

 大分のジュニアオケは、レベルがかなり高いですね。これからどんどん上手くなってくれることが期待できます。音楽を体で楽しめる子が多いこと、立派な先生方がいらっしゃることも素晴らしいと思います。そんな中、私が持っている音楽を少しでも「わけ与える」というカタチで教えていきたいと思っています。
 本番になると萎縮してしまいがちですが、子どもたちには、自分の持っているものをぶつけるつもりでやってほしいですね。今回はチェロのソロもあるし、プロの演奏と同じような曲を演奏するから、そういうところを手加減しないのも、このオーケストラのいいところですね。


PROFILE
九州交響楽団首席チェロ奏者
オーケストラのエトセトラ

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