Vol.51 2011 WINTER

ホールの外からお届けします emo+プラス

マンデンデン、 元気です!

大分市 マンデンデン


 覚えていますか? 2008年、「親と子のアフリカン打楽器&アフリカンダンスワークショップ」が開催され、ガレリア竹町のドーム広場でライブを行いました。そのとき発足したアフリカングループ、『マンデンデン』※が、時を経て、形を変えて、楽しく活動中です!
 アフリカの音楽とは、今のセネガル・ギニア・マリといった西アフリカの国々で誕生し、伝えられてきた音楽のことを言います。ジェンベ(やぎ皮の太鼓)、ドゥンドゥン(牛皮の太鼓)、バラフォン(木琴)などの楽器を使った独特のリズムと、それに合わせてダンスを踊ったりもする、結婚式や豊作を願う儀式で奏でられていた音楽です。
 そんな音楽に魅せられた人たちが集まった『マンデンデン』は、「地域社会と子どもたちを音楽で繋ぎたい」、そして「大人も子どもも一緒に、世代を問わず音楽を楽しみたい」という願いのもとに、定期的な練習とライブを行っています。「子どもと一緒に練習に行ったら、自然と仲間が子どもを見てくれる。そんな温かい場所です。こんなコミュニティが広がれば、世界は平和になるんじゃないかな」というのは、小さい子どもを連れて参加する若いお母さん。そう、『マンデンデン』の最年少は1歳、最高齢60歳。発足当初のメンバーも残りつつ、新たに親子、おばあちゃん+夫婦+孫の三世代、独身男性…など、本当に幅広い年代・性格の人々がいるんです!音楽を、世代を超えた仲間と楽しめる『マンデンデン』の輪に、あなたも加わってみませんか!?

※ マンデン王国の子どもという意味

  • メンバーのみなさん。屋外の大自然の中で練習することもあります
  • 力強い太鼓の音。1人ひとりの見せ場もあります
  • 踊るのは女性たち。笑顔が絶えない楽しいグループ
  • アフリカの言葉で上手に歌うのは5歳のさやちゃん
  • 最高齢、さやちゃんのおばあちゃん!
  • 会場も巻き込んで歌います

メンバー募集中!

マンデンデンの仲間とアフリカの音楽を楽しみませんか?
年齢・経験は問いません。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:warp.mimotobea@gmail.com


このページのTOPへ戻る