Vol.47 2010 WINTER

さあ、もうすぐベルが鳴ります—直前のプログラムをレクチャー

三業一体、幽玄の世界に見る、さまざまな愛の物語

人形浄瑠璃 文楽

人形浄瑠璃 文楽

 新年、華やかに文楽を鑑賞しませんか?昼の部の演目は、京都・三十三間堂を舞台に繰り広げられるファンタジックなストーリー「卅三間堂棟由来平太郎住家より木遣音頭の段」と、戦国時代の恋物語を主題とした「本朝廿四孝十種香の段/奥庭狐火の段」。夜の部は、明智光秀の苦悩を豪快に描いた「絵本太功記夕顔棚の段・尼ケ崎の段」と、恋する女の嫉妬をみごとに表す、三味線の合奏が見どころの「日高川入相花王 渡し場の段」をお贈りします。

人形浄瑠璃 文楽
日時 2010年3月4日(木) [昼の部 13:00開場/13:30開演] [夜の部 17:30開場/18:00開演]
会場 iichiko 音の泉ホール
出演 豊竹咲大夫、竹澤団七、吉田文雀(人間国宝)
料金 A席4000円、B席2000円、C席1000円
※車いす席ご利用の方は、直接大分県文化スポーツ振興財団へご連絡ください。
※未就学児のご入場はお断りしております。託児サービス有(要予約。満1歳児から未就学児まで。有料2100円/人。申し込み締め切りは2月26日(金)17:00)。
主催・お問い合わせ/
(財)大分県文化スポーツ振興財団 TEL:097-533-4004

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