Vol.43 2009 WINTER

人づくりプログラムは、
ついにレッスンの成果を披露! 昨年(2008年)、開館10周年の記念すべき年を迎え、(財)大分県文化スポーツ振興財団は、これまでの成果と課題をもとに、
「人づくりに焦点をあてたプログラムづくり」を宣言しました。その中のひとつが「人を育て、活かす」を目標にした「親と子のアフリカン打楽器&アフリカンダンスワークショップ」です。大分県内から参加した親子が限られた練習回数の中、地域や世代を越えて学び、心も体も汗を流した成果を発表する日がついにやってきたのです。果たして、子どもたちは? 大人たちは? 先生たちは? お客様の反応は? 
そして、もうひとつ、「地域からの文化づくり」を目標にし、団員募集も始まった「iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ」の地元講師陣にも意気込みをうかがいました。
機関誌「emo」冬号は、新しい年を迎えるにふさわしく、明るくエネルギッシュな笑顔が誌面いっぱいにはじけた特集です。

Vol.43 2009 WINTER

未来

Possibility in the Future

 アフリカン打楽器とアフリカンダンスのワークショップを通じて、子どもたちが成長していく姿はほんとうにキラキラと眩かった。「未来」への無限の可能性を秘めた、小さなダイヤの原石たち。その可能性を引き出してあげることは、親や先生、そして地域の人たちにできる最高のプレゼントではないだろうか。

表紙イラスト/スノーマン音楽隊

 歌って踊ってモノを創って……大分の子どもたちの未来のために、たくさんのワークショップやイベントが準備されています。思いきって飛び込んだ先にあるのは、初めて見るもの触るもの、そして新しい世界のお友達。それは心に残る宝物になるはずです。難しいことは何もありません、とにかくみんなで一緒に楽しみましょう!

(有)プリズム・河村友紀

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