Vol.36 2007 SPRING

特集 2007年度ラインナップ

主催公演

トム・プロジェクト プロデュース
ビニールハウス(仮題)

須藤理彩

和田聰宏

石丸謙二郎

 『愛を乞うひと』『血と骨』など話題邦画作品の脚本を数多く担当し、人間の愚かさ、情けなさ、そして愛おしさをコミカルに描く鄭義信による3人芝居。
  日時 2007年12月予定 14:00開演
会場 iichiko 音の泉ホール

演出
鄭義信(チョン・ウィシン)
出演 須藤理彩、和田聰宏、石丸謙二郎

マラーホフの贈り物〈バレエ・ガラ〉

(C) Kiyonori Hasegawa

ウラジーミル・マラーホフ

 舞踊の神に愛された天才、そして現役最高の男性バレエ・ダンサー、ウラジーミル・マラーホフ。何よりも日本の観客を愛するバレエの貴公子が、信頼する才能ある仲間たちを世界中から集めて贈る人気シリーズ〈マラーホフの贈り物〉が大分に初登場! バレエの魅力が詰まった特別なプログラムにご期待ください!
日時 2008年2月15日(金)
会場 iichiko グランシアタ
出演 ウラジーミル・マラーホフ、東京バレエ団ほか
演目 未定

劇団四季のファミリーミュージカル

(昨年度の公演より)

 日本のミュージカルシーンをリードする劇団四季が、子どもたちのためにその総力を結集した“ファミリーミュージカル”。お子様とご一緒にお楽しみください。

  日時 2008年2月10日(日)
会場 iichiko グランシアタ

NHK交響楽団

 日本を代表するオーケストラN響の恒例となった大分公演。今回は、アメリカ、ヨーロッパを中心に活躍し、若手No.1の期待が寄せられているキンボー・イシイ=エトウを指揮に迎えます。

キンボー・イシイ=エトウ

アレクサンドル・メルニコフ

日時 2008年3月6日(木)
会場 iichiko グランシアタ
出演 キンボー・イシイ=エトウ(指揮)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
演目 未定

人形浄瑠璃 文楽

伊達娘恋緋鹿子・火の見櫓の段

近頃河原の達引・堀川猿廻しの段

 太夫、三味線、人形遣いの三業が一体となって創り出される総合芸術「人形浄瑠璃 文楽」。文楽はドラマ性に優れた、大人のための人形芝居です。
  今回の昼の部の演目は、貧しくとも、病の老母や苦境にある妹を精一杯思いやる猿回しの世話物「近頃河原の達引」と、太夫・三味線の掛け合いの華やかな演奏と扇を投げ渡す豪快な演出がある「道行初音旅」。
  夜の部は、恋した男に逢いたいばかりに、罪をいとわず、恋心を胸に火の見櫓を上っていく「伊達娘恋緋鹿子・火の見櫓の段」と、良家の子女が、偶然に出会った男性を一途に思いつめ、悲しみのあまり失明。恋しい人は近くにいるのに、気づかない…。しかし、最後には、希望へ…と繋がる。切ないが、人を一途に想う美しさを感じる「生写朝顔話」。
  人間の情を大切にする、文楽ならではの作品をお贈りします。

  日時 2008年3月7日(金)
会場 iichiko 音の泉ホール
出演 人形浄瑠璃 文楽座
演目 ■昼の部
「近頃河原の達引」
四条河原の段、堀川猿廻しの段
「義経千本桜」道行初音旅
■夜の部
「伊達娘恋緋鹿子」火の見櫓の段
「生写朝顔話」
明石船別れの段、宿屋の段、大井川の段

前のページ  1 | 2 | 3 | 4  

このページのTOPへ戻る