Vol.36 2007 SPRING

特集 2007年度ラインナップ

主催公演

オペラ・オペレッタ クラシック ウィーンシリーズ提供
ウィーンの森 バーデン市立劇場 オペラ「椿姫」
iichiko presents 大分公演

指揮 クリスティアン・ポーラック

 不動の人気を誇るイタリア・オペラの名作「椿姫」が再びiichikoグランシアタで上演されます。有名な「乾杯の歌」や、アルフレードの真摯な愛に動揺するヴィオレッタのアリア「ああ、そはかの人か〜花から花へ」、ジェルモンが息子を説得する「プロヴァンスの海と陸」、死を目前にしたヴィオレッタとアルフレードの二重唱「パリを離れて」など、甘美な名アリアの数々…。270年の長い歴史と伝統を誇る劇場「バーデン市立劇場」による「椿姫」。ヴェルディの流麗な音楽が紡ぐ愛の物語をお届けします。

日時 2007年10月10日(水)
会場 iichiko グランシアタ
出演 ウィーンの森バーデン市立劇場合唱団
モーツァルティアーデ管弦楽団 他

踊りに行くぜ!! vol.8

 「踊りに行くぜ!!」の「踊り」は、「コンテンポラリーダンス」。コンテンポラリーダンスを明確に定義することは難しい。表現者によって、身体で表現方法はさまざまで、音や照明も大事にして、振付家の考えで表現している。それは、私達の見なれたバレエやジャズダンスともまた違うのだ。表現も自由だが、見方も自由。いろいろとイメージして、右脳をかきたてよう!!

日時 2007年10月19日(金)
会場 iichiko グランシアタ ステージ上
出演 8月頃決定予定、地元アーティスト誕生予定
料金 自由席2,000円

iichiko presents
準・メルクル指揮 フランス国立リヨン管弦楽団

 人気の指揮者、準・メルクルが音楽監督となり、フランス的な個性ある響きに国際的なセンスが加わったリヨン管弦楽団は今注目のオーケストラ。本場のフランス音楽をご堪能いただきます。ソリストは2002年ロン・ティボー国際コンクール最年少覇者で、ヨーロッパ音楽界ですでに高い評価を受ける山田晃子。

準・メルクル

山田晃子

フランス国立リヨン管弦楽団(C) Bruno Amsellem Editing

日時 2007年11月4日(日) 14:00開演
会場 iichiko グランシアタ
出演 準・メルクル(指揮)、山田晃子(ヴァイオリン)
演目 メンデルスゾーン 「ヴァイオリン協奏曲」、
ドビュッシー 交響詩「海」、夜想曲 ほか

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